転職サイトの中の人のここだけの話

転職サイト/転職エージェントの中の人のここだけの話 |年収1,000万円を狙えるおすすめ企業図鑑

某転職サイトと就活サイトの「中の人」です。日本の転職と就活の裏側や年収事情を「忖度なく」ストレートに語ることで、「このサイトだけ見ていれば、誰もが挑戦的なキャリアを描ける」ことを目指しています。

【飲食業界中の人が語る】飲食業界でおすすめの転職エージェント転職サイト11選 ~オススメしない転職サービスとの違いや評判を徹底比較・人気ランキング

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転職サイトの中の人 (@tennakanohito)です。

 

私は転職業界で10年以上働いていて、現在はある転職サイトの事業部長をしています。自分自身も過去に5回転職した結果、現在30代で年収1,500万円を得ており転職に成功しました。

 

本日は、飲食業界に転職をする際に「オススメする転職エージェント・転職サイト」「オススメしない転職エージェント・転職サイト」について、転職市場の中の人の視点で解説します。

 

また、本記事を書くにあたり、現在も飲食業界で働く転職経験者の方にインタビューを行いました。そのため表面上の内容ではない「手触りのある情報」が得られると思います。

 

先に結論から言います。

  1. 飲食業界の転職で相談すべきなのは、フーズラボ・エージェント」やクックビズのような、「飲食業界に特化した転職エージェント」
  2. 一方で、飲食業界への理解が浅く、あまりスキルが身に付かない求人を薦めてくる転職エージェントはあまりオススメしない(※もし薦めているサイトがあったとしたら、それは無知かアフィリエイト目的です)
  3. 飲食業界に特化した転職エージェント・転職サイトでも、各社得意な業態・職種は異なる。複数登録し比較し、自分に合うエージェント・サイトを見つけるとよい(無料です)

 

【執筆者】
転職サイト/就活サイトの中の人

某転職サイトと就活サイトを運営する会社の役員(CxO)です。元コンサルタント。人材業界10年選手。25歳年収300万円の時に勤めた無名企業が倒産→転職4回で現在は年収1,300万円超です(最近5回目の転職をし年収1,500万円超になりました)。転職市場はブラックボックスが多い事に問題意識を感じ、本サイトにて「忖度なく」知っている事を話します。twitterフォロワーは合計10,000名。
twitter:転職サイトの中の人
twitter:就活サイトの中の人

 

 

【まとめ】飲食業界の転職で失敗しない「おすすめ転職エージェント・転職サイト11選」(※無料です)

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まず結論からお話しすると、中の人が飲食業界の転職でおすすめする転職エージェント・転職サイトは下記の通りです。「11社」ピックアップしました。

ちなみに下記の転職エージェント・転職サイトは全て無料で利用できます。

 

◆◆「飲食業界特化型」でおすすめの転職エージェント(4選)◆◆◆

 

◆◆◆「総合型だが飲食業界にも強い」おすすめの転職エージェント(4選)◆◆◆

 

◆◆◆「飲食業界特化型」でおすすめの転職サイト(3選)◆◆◆

 

ここからは、「なぜ上記の転職サイト・転職エージェントがおすすめなのか?」について、理由を解説します。理由は2つあります。

 

【理由1】飲食業界に特化した転職エージェントや転職サイトの方が「飲食業界でのキャリアプランに理解がある」から

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なぜかというと、飲食業界のキャリアプランに理解のあるキャリアコンサルタントが多いからです。

 

一般的な転職活動においては、まず大手の転職エージェントや転職サイトに登録をして、それから特化型の転職エージェントの求人に幅を広げていくケースが多いでしょう。

 

しかし、飲食業界に特化した転職エージェント・転職サイトには、大手の総合型転職エージェント・転職サイトにない2つの特徴があります。

 

 

1)圧倒的に上回る求人、幅広い業態・職種を掲載している

2)キャリアコンサルタントも飲食業界のキャリアに理解があり、詳しい

 

 

そのため、飲食業界で転職を希望する人は、最初から飲食業界に特化した転職エージェント・転職サイトを中心に転職活動を進めることを強くオススメします

 

エージェント例) フーズラボ・エージェントクックビズitk個人店のミカタjob

 

【理由2】飲食業界の場合、転職エージェントと転職サイトでは「転職エージェント」が明らかにおすすめだから

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なぜかというと、転職サイトではなく転職エージェントを使えば、「自分のキャリアプランや希望条件にあった求人」に絞って紹介してくれる上、今までの実績から「給与」「年間休日数」「休暇取得実績」がブラックな求人を避けてくれるからです。

 

飲食業界で転職をしたい人は、料理長や店舗責任者を目指し、キャリアアップのために転職を検討する場合が多く、複数店舗に渡ってキャリアを積む人がほとんどでしょう。

 

転職エージェントなら、そのような来的なキャリアプランや希望条件を考慮して、あなたに適した求人を紹介してくれるので、今までのスキルを活かして無理なく働けます。

 

そして、飲食業界は他業界と比べて未だに長時間労働や給与が低い「ブラック企業」も多いです。

 

転職エージェントならば、過去の紹介実績からブラック企業を避けて提案してくれるので、転職による失敗を避けやすいです。

 

 

ここからは、冒頭に挙げた「11社の転職サイト・転職エージェントの特徴」について1社1社解説していきます。

 

「飲食業界特化型」でおすすめの転職エージェント4選

まずは、飲食業界に特化して幅広い求人を見たい人におすすめしたい転職エージェント4社をご紹介します。

 

【1位】クックビズ

クックビズ』の求人特徴・サービス評判まとめ -最高ランクの転職サイト・転職エージェントが見つかるサイト

 

【公式サイト】https://cookbiz.jp/

 

クックビズ」は業界NO.1の求人数を保有する、飲食業界に特化した転職エージェントです。公式サイトはこちらです。

 

クックビズ」は、厚生労働大臣から認可を受けている「民間のハローワーク」として、て無料で転職相談から内定まで、転職活動に関わる全てをサポートしてくれます。

 

クックビズ」の最大の特徴は「業界最大の求人数」です。

 

求人数は、飲食業界に特化している転職エージェントの中で最多の27,499件あります。

 

そのうち、非公開求人が全体の80%であり、中には料理長クラスや大手チェーンの幹部候補など、ハイクラス向け求人も含まれています。

 

また内定者の80%以上が20代~30代と若い人も多く利用する傾向があります。

 

ただし、クックビズにもデメリットがあります。

 

それは、「求人が都市部に集中している」点です。

 

クックビズの求人は、首都圏(1都3県)、関西、愛知、福岡、北海道が多く、それ以外のエリアで働きたい人は選択の幅が狭くなります。

 

地方で働きたい人は、今から紹介する他の転職エージェントと併用して、複数の転職エージェントを利用しましょう。

 

公式サイトはこちら(登録無料)

 

 

 

【2位】フーズラボ・エージェント

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【公式サイト】https://foods-labo.com/

 

フーズラボ・エージェント」は飲食業界最大級の求人数をもつ、首都圏や関西の転職に強い特化型の転職エージェントです。公式サイトはこちらです。

 

フーズラボ・エージェント」の最大の特徴はクックビズと並ぶ求人数を保有している」点と、「キャリアコンサルタントの質が高く、年間5,000人以上を飲食業界へ転職させている」点です。

 

求人数は全国で23,543件と非常に多く、首都圏だけでなく関西圏の求人も多く掲載されています。

 

飲食に関わる求人については、業態(和食など)・職種においてほぼ網羅しており、年収は300万~700万と幅広いキャリアにあわせた求人を紹介してもらえます

 

またフーズラボ・エージェント飲食業界の転職経験者から評判が非常によく、飲食業界転職エージェント満足度NO.1を獲得しています。

 

満足度No.1になれた背景としては、キャリアコンサルタントの質の高いこと飲食業界に特化しているため求人を出す企業とのコネクションが強いこと、の2つがあります。

 

これは中の人の知人の利用体験談ですが、「以前は給料も低く、休日に働くこともあったが、フーズラボ・エージェントはあらかじめ掲載する企業に基準を設けているので、年収が90万近くアップして、完全週休2日が叶い、非常に満足している」と語ってくれました。

 

ただし、「フーズラボ・エージェントにもデメリットがあります。

 

それは、「求人は一般公開情報だけだと、かなり少ない」点です。

 

なぜなら、「フーズラボ・エージェント」はキャリアコンサルタントによる面談を受けると、非公開求人や求人情報の詳細を初めて見られるようになるからです。

 

基本的には良いエージェントなので、非公開求人が気になればまずは登録して面談を受けるすることをおすすめします。登録するとスカウトも受けられるようになるメリットもあります。

 

無料登録はこちら(30秒)

 

 

 

【3位】itk(アイティーケー)

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【公式サイト】https://i-t-k.co.jp/

 

itk(アイティーケー)」は飲食業界に特化した転職エージェントとして、クックビズ、フーズラボ・エージェントと並ぶ、業界最大級の転職エージェントです。公式サイトはこちらです。

 

itk」の特徴は「首都圏を中心に常時1万件以上の求人がある」点と「独自の24時間サポート体制を展開している」点です。

 

itk」は、労働条件や福利厚生を充実させている企業をピックアップして紹介してくれるので、無理のない働き方を重視する方におすすめの転職エージェントです。

 

サポート体制は年中無休の24時間対応をとっており、夜遅くまで働いている飲食業界経験者でも時間に関係なく、コンサルタントからサポートが受けられます。

実際、中の人の知人は24時を過ぎて電話を掛けても対応してくれたようです(すごいですね・・・)。

 

また、「itk」は業界経験や学歴を問わず利用できるのも特徴で、転職実績の豊富なキャリアコンサルタントから丁寧なサポートを受けられるので、心強い存在となってくれるでしょう。

 

ただし、「itkにもデメリットがあります。

 

それは、「itkに掲載している企業情報だけを見ると、情報が少ない」点です。

 

どうしても求人情報だけを見ていると、社風や詳細な企業情報は分かりにくいので、積極的にコンサルタントに相談してみるのがいいでしょう。

 

またこれは余談ですが、企業選びに困ったら口コミサイトを利用すると、社員や元社員の企業評価を集められるので、効率的でおすすめです。

例)転職会議Openwork キャリコネなど

 

公式サイトはこちら(登録無料)

 

飲食店の求人・無料転職支援は外食業界実績NO.1の株式会社itkとは?

 

 

【4位】個人店のミカタjob

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【公式サイト】https://www.kojijob.com/

 

個人店のミカタjob」は飲食業界に特化した独自の転職サポートを行っている、転職エージェントです。公式サイトはこちらです。

 

個人店のミカタjob」の特徴は独立支援制度のある企業」や「1日体験入社可能な企業」の求人を多く取り扱っている点です。

 

個人店のミカタjob」は、いずれは自分で店を持ちたい人向けに「のれん分け制度」や「独立支援制度」を取り入れている企業を多く紹介しています。

 

際にサイト内には、社内制度を利用して起業した方が紹介されており、キャリアプランを考える参考となるので、ぜひご覧ください。

 

また、失敗のない転職サポートを掲げているので「1日体験入社」という珍しい機能も充実させています。

 

紹介する企業には一定の基準を設けているので、比較的ホワイトな飲食店が多いです。雰囲気や働く人など実際に体験して分かることも多いので、積極的に活用してみましょう。

 

ただし、「個人店のミカタjobにもデメリットがあります。

 

それは、「求人数が全国3,456件と、やや少ない」点です。そのため「個人店のミカタjob」は他の転職エージェントと併用して求人数を補いながら利用するとよいでしょう。

 

他の転職エージェントにもいえることですが、転職エージェントによって得意・不得意があるので、複数のエージェントへ登録して、情報を集めるのが、転職活動を上手くすすめるコツです。

 

 公式サイトはこちら(登録無料)

 

 

 

「総合型だが飲食業界にも強い」おすすめの転職エージェント4選

 

続けて、「総合型だが飲食業界にも強い」おすすめの転職エージェント4社をご紹介します。

特に地方の方ほど総合型転職エージェントを併用すると、求人が見つかりやすいと思います。

 

【1位】リクルートエージェント

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【公式サイト】https://www.r-agent.com/

 

リクルートエージェント」はリクルートが運営している、転職支援NO.1の大手総合型転職エージェントです。公式サイトはこちら です。

 

実は、中の人も一番最初の転職と2回目の転職でまっさきに相談したのが「リクルートエージェントでした。

 

リクルートエージェント」の特徴は「日本で最多の求人保有数」です。

 

全業界で10万件以上の非公開求人を常時保有しており、飲食業界では常時6,000件の求人から、あなたのキャリアや希望条件にあわせて求人を提案してくれます。

 

また全国展開しているサービスなので、全国どこのエリアでも求人があるのがメリットです。

 

飲食業界に特化したエージェントチームがあるわけではないですが、接客・調理スタッフから店舗責任者、料理長クラスまで幅広い職種に対応しています。

 

ただし、「リクルートエージェント」にもデメリットがあります。

 

それは、「特化型の転職エージェントと比べると、専門的な相談をしにくい」点と「地方以外の飲食業界の求人数では、特化型転職エージェントに劣ることが多い」点です。

 

そのため「リクルートエージェント」に相談する際は、飲食業界の専門性に強い「飲食業界特化型転職エージェント」と併用して利用するとよいでしょう。

 

公式サイトはこちら(登録無料)

 

 

【2位】doda

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【公式サイト】https://doda.jp/

 

doda」は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する日本で第2位の規模を誇る総合型転職エージェントです。公式サイトはこちらです。

 

ちなみに、中の人が一番最初の転職で内定先が決まったのは「doda」経由でした。

 

doda」の特徴は「大手飲食チェーンの店長やエリアマネージャークラスの求人が多く、平均年収も他のエージェントと比べて高め」な点です。

 

飲食業界の求人数は全国で4,000件あり、その中で最も求人が多いのが年収400万~700万クラスの求人で、飲食業界においてはハイクラスな求人が揃っています

 

これは、中の人の知人の話ですが、「dodaの求人は待遇や年収面で条件のよい企業が多く、非常にたくさんのスカウトが来て、嬉しい悩みだった」と語ってくれました。

 

また、転職先選びから面接の対策、内定にいたるまでコンサルタントがサポートしてくれるので、忙しい飲食業界の転職者にもぴったりの転職エージェントです。

 

ただし、「dodaにもデメリットがあります。

 

それは、「エリアによっては求人数が少ない」点です。

 

もし地方に住む場合は、求人数を確保するためにリクルートエージェントや、dodaの転職サイト機能などを併用して求人数を確保するといいでしょう。

 

doda」は、エージェントサービスに登録すると、同時に転職サイトも一緒に利用ができるため、利便性が高く効率的に転職活動を進められます。

 

公式サイトはこちら(登録無料)

 

 

【3位】パソナキャリア

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【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

 

パソナキャリア」は人材派遣で有名なパソナが運営する、リクルートやdodaに次ぐ総合型の転職エージェントです。公式サイトはこちらです。

 

パソナキャリア」の特徴は「dodaと同様、飲食業界のハイクラス向け求人が豊富である」点と「手厚いフォローとサポートに定評がある」点です。

 

飲食業界の求人数は700件程度と、正直他の転職エージェントと比べて劣ります。一方で年収600万円以上の非公開求人を取り扱う「ハイクラス向けサービス」など、多岐に渡るサービスで、他にはない求人を揃えています。

 

また「パソナキャリア」は大手総合型転職エージェント3社の中でも、キャリカウンセラーの質が高いことで差別化しており、親身なサポートをしてくれるコンサルタントが多い特徴を持っています。

そのため、「パソナキャリア」はオリコン顧客満足度ランキングでは3年連続1位に選ばれています。

 

これは中の人の知人の話ですが、「志望していた企業とパソナキャリアだけが提携していたため、利用する転職エージェントに選んだ。採用を行う企業担当とキャリアコンサルタントの複数担当で、幅広い意見を聞けて役に立った」ようです。

 

パソナキャリア」は求人数が少ないデメリットはありますが、「自分のキャリアプランにあったアドバイスやサポートを受けたい人」は、パソナキャリアに相談すると良いと思います。

 

公式サイトはこちら(登録無料)

 

 

 

【4位】マイナビエージェント

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【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

 

マイナビエージェント」は新卒・転職業界大手のマイナビが運営する、20代や30代に特化した総合型の転職エージェントです。公式サイトはこちらです。

 

マイナビエージェント」の特徴は、「20代や30代、第二新卒の転職実績が豊富でノウハウがある」点です。

 

転職活動が初めての人や業界未経験の人も、長年の転職ノウハウを活かしたキャリアコンサルタントが、徹底した面接対策や書類作成のサポートをしてくれるので、スムーズに転職活動を進められます。

 

また「マイナビエージェント」は、飲食業界において、飲食店コンサルタント・店舗プランナー・店長など、20代・30代のキャリアアップを目指す人向けの職種を取り揃えています。

 

ただし、「マイナビエージェントにもデメリットがあります。

 

それは、「保有する求人の平均年収が、300万~500万と低めである」点です。

 

マイナビエージェント」は20代や第二新卒で転職する人には相性が良い転職エージェントですが、30代やハイクラス向けの求人を希望する人は、dodaパソナキャリアや他の転職エージェントを利用するといいでしょう。

 

公式サイトはこちら(登録無料)

 

 

「飲食業界特化型」でおすすめの転職サイト3選

続けて、中の人がおすすめする飲食業界に特化した転職サイト3社をご紹介します。

 

【1位】求人@飲食店.COM

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【公式サイト】https://job.inshokuten.com/

 

求人@飲食店.COM」はオープニングスタッフ・個人経営の求人が多い、飲食業界に特化した転職サポートを行っている転職サイトです。公式サイトはこちらです。

 

求人@飲食店.COMは、常時2万件以上の求人数があり、その中でも求人の10%がオープニングスタッフ、求人の20%が個人経営の求人と、非常に幅広い求人があります。

 

そのため、「店舗を作り上げる経験をしたい」人や「大手チェーン店にはない、ユニークな飲食店で働きたい」人にとっては、他転職サイトにはない求人が多いのでおすすめです。

 

ただし、「求人@飲食店.COMにもデメリットがあります。

 

それは、「求人数が非常に膨大なので、自分で求人を絞り込むのが大変である」点です。

 

もちろん「求人@飲食店.COM」は、地域だけでなく飲食店の業態、職種なども条件で絞ることができますが、それでも求人を探すだけでかなりの時間がかかるでしょう。

 

もし忙しく転職活動にあまり時間が割けない場合は、転職エージェントを併用するか、「求人@飲食店.COM」ではスカウトメール機能のみを利用して、直接企業からもらったスカウトの中から探すのも手でしょう。

 

【2位】グルメキャリー

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【公式サイト】https://www.gourmetcaree.jp/

 

グルメキャリー」は業界最大級の求人数と、飲食業界で働きたい人の転職サポートを行う転職サイトです。公式サイトはこちらです。

 

グルメキャリー」の求人数は、先ほど紹介した求人@飲食店.COMと並んで常時2万件以上と非常に多く、業界未経験からキャリア向けまで、飲食業界の幅広いキャリアにあわせた求人があります。

 

グルメキャリー」の特徴は、「詳細な条件検索で求人を絞れる」点と「サポート機能が充実している」点です。

 

他の転職サイトには珍しく、「店舗数」や「店の席数」で条件を絞りこめます。店舗数が多ければ地方でも働けますが、逆に店舗数が少ないと転勤がないなど、希望条件にあわせて設定してみてください。

 

求人企業の詳しい情報が欲しいときは「ぶっちゃけダイヤル」が便利です。気軽にコンサルタントへ質問ができるので、どんどん利用していくといいです。

 

転職活動が上手くいかない場合は、飲食専門の転職エージェントである「ジャスキル」と提携して、サポートを充実させることもできます。

 

ただし、「グルメキャリーにもデメリットがあります。

 

それは、「あくまで転職サイトのため、専任のコンサルタントが付かず、自分で動かないと転職活動が進まない」点です。

 

もし転職エージェントに相談したい場合は、「グルメキャリー」提携の転職エージェントを利用してもいいですが、それ以上に転職サポートが充実しているクックビズやフーズラボ・エージェントなどと併用した方がいいと中の人としては思います。 

 

【3位】ジョブ・レストラン

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【公式サイト】https://www.jobs-restaurant.net/

 

ジョブ・レストラン」は人材紹介サービスのワンアンドオンリーキャスティングが運営する、飲食業界に特化した転職サイトです。公式サイトはこちらです。

 

ジョブ・レストラン」の特徴は「大手飲食チェーンと強いつながりがあり、地方にも求人が豊富」な点と「キャリアがあれば年収600万以上のハイクラス向け求人に応募できる」点です。

 

ジョブ・レストラン」は首都圏を中心に常時2,000件ほどの正社員求人が掲載されています。アルバイトや派遣社員の求人もあり、希望する勤務形態で仕事が選べます

 

よく掲載されている大手の飲食チェーンの求人は全国に幅広く展開しているので、希望したエリアで働くこともでき、Uターン・Iターンの人にもおススメです。

 

ジョブ・レストラン」の求人の職種は、未経験者も応募できるホールスタッフ・調理スタッフをはじめ、キャリアがある人向けに料理長や店長、上場企業の本部スタッフの求人もあります。

 

これは中の人の知人の話ですが、「ジョブ・レストラン」を通じてコンビニの店舗運営していた前職から「飲食業界の店舗マネージャー」に転職できて、年収が50万以上も上がったそうです。

 

ただし、「ジョブ・レストランにもデメリットがあります。

 

それは、「求人数が他の転職サイトに比べて少ないこと」と「自分で求人を見つけても、選考までに時間がかかる」点です。

 

転職サイト全般にいえることですが、応募してから1週間程度は書類審査や企業への問い合わせに時間がかかるため、内定までに2~3ヵ月かかる場合も少なくありません。

そのため、転職サイトで応募する場合は一社に限らず、複数応募するのがおススメです。

 

飲食業界の転職でオススメしない転職エージェント・転職サイト

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一方、飲食業界の転職で、中の人があまりオススメしない転職エージェント・転職サイトは、「大手の総合転職サイト」「飲食業界で身につくスキルを理解せず求人を薦めてくる転職エージェント」です。

 

まず、残念ながら飲食業界特化型の転職エージェント・転職サイトは、リクナビNEXTやマイナビ転職のような大手の転職サイトに比べると、飲食業界の求人数は桁違いに多く掲載されています。そのため、大手の転職サイトを使うメリットはほぼないでしょう(あくまで飲食業界の場合です。他の業界の場合は大手転職サイトは有用です)。

 

また、飲食業界でキャリアを積んでいく場合、たとえ勤め先を早期退職したり倒産しても、次の転職先で活かせるスキルを身に付けておくことが大切です。

 

なぜなら飲食業界は他の業界と比べて離職率が高く、厚生労働省の令和2年雇用動向調査結果の概要によると、飲食サービスは26.9%とワースト1になっています。そのため短い就業期間でもスキルが身につくことを重視するべきです。

(参考:厚生労働省発表 (mhlw.go.jp)

 

例えば厨房で働く場合は、調理師や栄養士資格の取得をサポートしてくれる企業、仕事に慣れるとローテーションで様々な仕事に挑戦できれば、成長に繫がりやすいでしょう。

 

また接客スタッフの場合は、接客で使うコミュニケーションスキルだけでなく、基本的な社会人マナーやパソコンスキルが身に付く仕事であれば、他業界でも転職先を見つけやすくなるでしょう。

 

このように飲食業界は、給与や年間休日数・休暇取得率など、勤務条件も大切ではありますが、同様にキャリアプランを考え、スキルを高めていける求人選びが重要です。

 

そのような求人やキャリアプランの提案は、飲食業界に詳しい転職エージェントでないと中々難しいでしょう。

 

【まとめ】飲食業界の転職の成功のポイントは飲食業界のキャリアを理解している「飲食業界に特化した転職エージェント・転職サイト」がおすすめ

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繰り返しになりますが、基本的には「飲食業界特有のキャリア」を理解してくれるキャリアコンサルタントが多い転職エージェントや転職サイトを利用した方がいいです。

 

また選考が進む前に、本当に活躍できる場かどうかについて、キャリアコンサルタントへ相談したり、転職会議Openwork キャリコネのような社員クチコミサイトを見て、必ず確認するようにしましょう。

 

一般的に転職活動は、焦らずにじっくり取り組む方が良い結果に結びつきやすいです。

全力を尽くして、是非運命の1社を見つけてみてください。

 

本記事で紹介した、飲食業界の転職で「おすすめする転職エージェント・転職サイト」一覧(無料)

 

◆◆◆「飲食業界特化型」でおすすめの転職エージェント(4選)◆◆◆

 

◆◆◆「総合型だが飲食業界にも強い」おすすめの転職エージェント(4選)◆◆◆

 

◆◆◆「飲食業界特化型」でおすすめの転職サイト(3選)◆◆◆

 

【参考】業種別・年代別のおすすめ転職サイト・転職エージェントまとめ

また下記は「業種別・年代別のおすすめ転職サイト・転職エージェント」をまとめた関連記事になりますので、こちらも是非参考にしていただければ幸いです。

www.jobdirect.jp

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