フリーター必見!採用担当者に好印象を持ってもらうための履歴書対策

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フリーター必見!採用担当者に好印象を持ってもらうための履歴書対策

フリーターから正社員を目指すとき、誰もが頭を悩ませるのが履歴書の書き方。 特に職歴欄をどう埋めればいいか、お悩みではないでしょうか。 ここでは、採用担当者に好印象を持ってもらいやすい履歴書の書き方についてご紹介します。

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  • 職歴は列挙するだけではダメ!

    履歴書の職歴欄に、ただこれまで勤めてきた会社やアルバイト先を列挙するだけ。 こちらは、自分の職歴に自信がない人ほどやってしまいがちな、良くないパターンです。 今までにそんな書き方をした経験がある、という人は、応募者の職歴から採用担当者が何を読み解こうとしているのか、もう一度考えてみましょう。
    もちろん、採用担当者は職歴からあなたの「職務経験」を見ています。 もっと詳しくいえば、即戦力になる人材かどうか、適正があるかどうかを判断する材料として職務経験を参考にしています。
    しかし、勤めている会社やアルバイト先の名前だけでは、そこでどんな経験を積んで、どんな業務にあたっていたのかを知ることはできませんよね。 職歴を列挙するだけでは、採用担当者が本当に知りたい情報を書けていないのです。
    そこで、会社名やアルバイト先の下にある欄を使って、そこでどんな仕事を経験したのか、簡単に書き添えておきましょう。 たとえば飲食店で働いていたのなら「職種:ホールスタッフ」や「厨房での調理業務」など。 詳しいことは職務経歴書に書くので、ここでは一文程度で構いません。
    たった一行書き添えるだけで、採用担当者の印象はずいぶん違います。 ここで興味を持ってもらって初めて職務経歴書まで読んでもらえる、という気持ちでしっかりとわかりやすく明記していきましょう。

  • 志望動機と自己PRの空白は少なければ少ないほうが良い

    完成した履歴書を見て、空白が多いようであれば書き足したほうが良いでしょう。 空白が多い履歴書は、どうしても雑に作ったように見られてしまい、印象が悪いためです。
    とはいえ、学歴や職歴など、埋めようがない部分もあります。 空白が少ないほうが良いとはいえ、空白を埋めるために無駄な情報を詰め込む必要はありません。 書くことがない場所は、空白のままでも構いません。
    ただし、志望動機と自己PRの欄では、空白がないように詰め込みましょう。 空白が多いと志望動機が薄い、伝えたいことがないと捉えられかねません。 なるべくきっちりと欄が埋まるように、事前に下書きをしたり、別の紙で試し書きをするなどして、空白のないように調整しましょう。
    どうしても書くことがないという場合には、職歴欄を広げるつもりで、これまでの経験や今後どうしていきたいのかを書いていくと良いでしょう。 これまでの経験があったからこそこの会社を志望しているんだ、ということが採用担当者に上手く伝わる書き方ができれば、志望動機や自己PRの書き方に迷うことはなくなります。 今まで志望動機や自己PRの欄がなかなか埋められなかったという人には、職歴欄と結びつける書き方がおすすめです。

  • フリーターから正社員になる際は、しっかり「転職」という意識を持って

    フリーターからの正社員は、新卒ではなく中途採用になります。 立場的には転職と同じとなるため、限られた採用枠をめぐって、転職を考えている正社員と競争することになります。 自分の魅力を最大限にアピールして、この転職を絶対に成功させてやるという気持ちで挑みましょう!

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