あなたはやっていない!?履歴書のちょっとした間違いへの対処法

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あなたはやっていない!?履歴書のちょっとした間違いへの対処法

転職するために気合を入れて履歴書を書いていたら・・・うっかり間違えてしまった! そんなとき、あなたはどうしますか? とっさに思い浮かべたその方法、本当に正しいかちょっと確かめてみましょう。 ここでは、履歴書のちょっとした間違いにどう対処すれば良いか、正しい方法をご紹介します。

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  • 履歴書の鉄則 修正液や修正テープは絶対にNG!

    学歴に職歴、持っている資格、志望動機、自己PRなどなど・・・転職するための履歴書に書く項目は少なくありません。 書き進めているうちに、うっかり書き方を間違えてしまったり、年度を間違えてしまったりすることもあるでしょう。 そんなとき、間違いを修正液や修正テープでごまかそう、とするのは絶対にNG。 修正液や修正テープを使った箇所はどうしても目立ってしまい、見た人に粗雑な印象を与えます。 修正された履歴書を見て、採用担当者は「この人は、履歴書を一から書き直す手間を惜しむような人なんだ」と思うはずです。 これでは、転職の成功なんて望めないばかりか、面接まで行けずに書類選考で落とされてしまっても仕方ありませんよね。

  • 失敗のない履歴書を作ることが転職の近道

    では、履歴書で書き間違いをしてしまったらどうすれば良いのでしょうか?
    正解は「新しく一から書き直すこと」です。 どれだけ熱意を込めた書き方をしていても、間違えている履歴書では意味がありません。 せっかく気合を入れて書いたのに、と残念に思う気持ちもあるでしょうが、そこはぐっと堪えて、新しく最初から書き直しましょう。 また新しく書き始めるのは面倒くさい、と思ってしまうかもしれませんが、その一手間であなたの転職が成功するか失敗するかが決まることもあるのです。 新しく履歴書を書くときには、清書する前に鉛筆で下書きをしたり、市販の履歴書で練習したり、次こそ失敗のないように書き方を工夫しましょう。

  • 代えがない場合には正しい訂正方法を!

    転職先として志望している企業から特別な規格の履歴書を渡されていて、一から書き直すための代えがないという場合にはどうすればいいのでしょうか。 こういったケースでは、正しい方法できちんと訂正することが求められます。 履歴書は、企業に提出する正式な書類です。 正式な書類には、正しい訂正の方法が決められています。 「間違えた箇所を【二重線】で消して、その上から訂正した人が【捺印】する」ことです。 二重線の上から捺印するのは、誰が訂正したのかはっきりわかるようにするためです。 どうしても訂正が必要なときには、必ずこの方法で訂正しましょう。

  • 提出するまではミスじゃない!何度でも書きなおそう!

    正しい方法だからといって、無闇に訂正してしまってはどうしても見栄えが悪くなります。 そのため、万が一間違えてしまったときには、企業の採用担当者に書き間違いをしてしまったことを正直に申告し、新しい履歴書をもらえるように掛けあってみることをおすすめします。 大切なのは、提出するまで失敗にはならない、ということです。 何度書き直しをしても、失敗のない綺麗な書き方の履歴書を提出することができるのなら、それが最高の結果につながります。 結果的には、書き直すことが転職成功の近道になるはずです。

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