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このページでは、自社ホームページの求人情報をジョブダイレクトの検索結果から削除する方法をご説明いたします。

ジョブダイレクトのWeb検索ロボットは汎用的ルールとされるA Standard for Robot Exclusionに準拠しております。ジョブダイレクトのWeb検索ロボットのクローリング(巡回)またはサイトへの反映を停止するには下記の方法が有効です。

  1. robots.txtを使用しWeb検索ロボットを拒否する
  2. metaタグを使用し個々のページを削除する
  3. 通常のクローリングによる削除及び更新
  4. 強制削除

1. robots.txtを使用しWeb検索ロボットを拒否する

Webサイト全体またはサーバの特定のディレクトリをWeb検索ロボットのインデックス(登録)から除外する場合は、通常Webサーバのルートにrobots.txtというファイルを配置します。下記のrobots.txtを認知した場合はジョブダイレクトのWeb検索ロボットのクローリング対象から除外することができます。
一般のWeb検索ロボットを拒否
(ジョブダイレクト含む)
User-Agent: *
Disallow: /
ジョブダイレクトの
Web検索ロボットのみを拒否
User-Agent: Jobdirect-bot
Disallow: /求人情報ページディレクトリ
※robots.txtが削除されると、再度クローリング対象になる可能性があります。
※robots.txtはWeb検索ロボットを制御する標準的なプロトコルです。詳細についてはhttp://www.robotstxt.org/wc/norobots.html(英語)をご参照ください。


Web検索ロボットの汎用的ルールではWebサーバにrobots.txtファイルが存在しない場合はロボットのクローリング(巡回)を許可しているとみなします。ジョブダイレクトでも特にロボットの巡回を拒否するrobots.txtファイルを認知しない場合はクローリングの対象とさせていただいております。

2. metaタグを使用し個々のページの掲載を停止する

サイトの個々のページを一般のWeb検索ロボット(ジョブダイレクト含む)がインデックス(登録)しないようにするには、次のメタ タグ要素をページの HTML コードに挿入します。
一般のWeb検索ロボットを拒否
(ジョブダイレクト含む)
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">
ジョブダイレクトの
Web検索ロボットのみを拒否
<META NAME="Jobdirect-bot" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">
メタタグ要素の詳細についてはhttp://www.robotstxt.org/wc/exclusion.html#meta (英語)をご参照ください。

3. 通常のクローリングによる削除及び更新

ジョブダイレクトに一度インデックス(登録)された求人情報ページは貴社Webサーバ上に存在し続ける限り、ジョブダイレクトのWeb検索ロボットはクローリング(巡回)し続けます。
そのため求人の募集が終了した場合は、求人情報ページを削除していただくか求人情報ページの内容を変更し募集を終了されるとジョブダイレクトのWeb検索ロボットが削除/内容変更を自動的に認知します。
URLが変更になった場合でも新しいURLを認知した時点で新規URLが弊社サーバにインデックス(登録)され、ジョブダイレクトサイトに反映されます。

※反映には通常で数日~2週間程度のタイムラグが生じます。
  またメンテナンス等により反映が遅れる場合もございますので予めご了承ください。

4. 強制削除

緊急を要し上記にある技術的な解決が困難な場合は下記の「削除フォーム」よりお知らせください。ジョブダイレクトより強制的にデータが削除されます。

※反映には通常、数日~1週間程度のタイムラグが生じることをご了承ください。
※強制削除を行うと、以降ジョブダイレクトのクローリング(巡回)対象外となります。
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